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《過去の特集》
第4回清新杯学生弁論大会に出場(12/4) 弁論部有志で秋葉原探索(11/1) 愛・地球博への合宿(7/20-21) 弁論部の奥原が第28回中央大学辞達学会主催学生新人弁論大会を聴講してきました。 2006年6月25日(日) 場所は中央大学の8号館。渋谷からだと埼京線で新宿に出て高橋不動に出るルート(中央線)と、京王井の頭線を使って高橋不動まで行くルートの二つがあるようです。そこから先は、どちらも多摩モノレールに乗車。「中央大学・明星大学」駅で降りれば、あとはモノレール直結の大学入口まですぐに辿りつきます。(ただし、学内が広いのでその後迷うことにもなる。入口に守衛さんがいるので聞いてみましょう) ちょっと計算してみますと、京王井の頭線回りの方が150円安いという結果になりました。旧国鉄(JR)の方が安いと思っていたのに、意外ですね。 入口を入って階段を昇っていくと、黒いリクルートスーツに身を包んだ男性がいます。 僕はそのとき辞達学会の方かと勘違いしてしまったのですが、一高・東大弁論部の出場弁士の方でした。 (練習中に邪魔をしてしまってごめんなさい) その後、難なく会場へ。既に第一弁士の方の質疑応答に入っていました。残念ながら、基準弁論を頭に 叩き込むことなく聴講することになってしまいました。そして、中は質疑応答の嵐。立命の時よりも野次が 激しいですね。これは、関東に大学の弁論組織が集中しているからでしょうか。(大学の弁論サークルはほとんど関東に集中していると言っていいと思います) さて、いったいどうなることやら・・・。 ただ、その時と決定的に違ったのは自分が質問をする側として、能動的にアピールできる点があったことです。質問者にも作法が求められるのは当然ですが、やはり弁論を聞いた段階でどれだけの素案が頭に入っているか。ここがきわめて重要だと思えます。 考えるに、多くの弁論部や雄弁会、雄弁部では弁論発表の場としての入力と質疑応答という出力を最大限に行えるよう、合宿や活動を頻繁に行って力を補強しています。そして新人同士が議論をし合い、弁論大会を確固たる目標と捉えて議論をしています。 今日のわれわれに必要なのは、まさにこの力です。弁士とお話して受けた印象も、以上のような背景をもとにしたものでした。 この度、拙い即興弁論にエールと野次を送っていただいた皆さま、そして質問の仕方に問題があると指摘していただいた雄弁サークルの皆さま。私は本当の意味で感謝の意を申し上げたい。そして、私と議論をしていただいた方、共に酒を飲んだ栄えある弁士にも、謝辞を述べたい次第であります。 「どうせ転ぶなら、派手に転んだほうがよい!」 皆さん、また秋にお会いしましょう。 |