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國學院大學辯論部部歌
作詞 四三期 飯島 与志雄
一、
独自の歴史誇りつつ 紛乱の世を憂ひつつ
手を執りて起つ健児あり 誓は固し一筋に
日本主義の大旗を かざして進む辯論部
二、
聞かずや街の喧囂を 見ずや荒れたる農村を
そは誰が罪ぞ為政者の 緩める心資本家の
飽くなき搾取本知らぬ 外つ国文化の耽溺者
三、
生命線の大亜細亜 巡りて危機は近づけり
いざ立て同志腕組みて 我等が使命いや重し
国を損ふ内外の あらゆる敵と戦はん
四、
古き歴史の指し示す 正しき文化建設に
うら若き身の若人が 胸打つ嘆き打捨てて
君が御為に死なんかな
日本主義に生きんかな
國學院大學校歌
作詞 芳賀矢一 作曲 本居長世
一、
見はるかすもの みな清らなる
渋谷の岡に大學立てり
古へ今の 書明らめて
國の基を 究むるところ
二、
外つ國々の 長きを採りて
我が短きを 補ふ世にも
いかで忘れむ もとつ教は
いよよみがかむ もとつ心は
三、
學びのちまた そのやちまたに
國學院の 宣言高く
祖先の道は 見よここにあり
子孫の道は 見よここにあり |